2012年10月20日

オリンパスPENの撮り方手帖



オリンパスPENの撮り方手帖

カメラ女子に人気のオリンパスPENの撮り方を解説する本です。最新機種の、PEN Lite E-PL2を中心に、すべてのPENユーザーに役立つ情報が満載です。

まずは、はじめての方でも簡単に撮れるように、PENの使い方を紹介します。また、ピント合わせのテクニック、すてきに撮れる構図の話など、PENを使いこなしているユーザーにもためになる話も入っています。そして、PENのアートフィルターのテクニックや、シーン別にかわいい写真を撮るためのハウツーも満載です。さらに、PENがもっとおもしろくなる、写真の基本のことやおしゃれなアクセサリーまで、PENユーザー必見の本に仕上がっています。
ぜひ、PENを買ったら、この本を見て、PENをいつも持ち歩いて、どんどん素敵な写真を撮ってみましょう。

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2012年10月15日

オールコックの江戸



オールコックの江戸―初代英国公使が見た幕末日本 (中公新書)

一九世紀半ば、江戸‐ロンドン間の文書のやりとりに蒸気船で半年近くを要した時代、一人の外交官が担う責任は、今日とは比較にならないほど大きかった。そんな時代、日英関係の仕事は、初代駐日公使ラザフォード・オールコックの手に完全に託されていたといってよい。本書は、一八五九年から六二年まで、日本の外交にとって決定的に重要だった三年間の彼の思考と行動を、在外史料を駆使していきいきと描いた幕末物語である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐野/真由子
1969年(昭和44年)、東京都に生まれる。1992年、東京大学教養学部教養学科(国際関係論専攻)卒業後、国際交流基金に勤務。在職中、1997‐98年にケンブリッジ大学に留学、国際関係論専攻修士号(MPhil)を取得。2002年より、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)文化局無形遺産課勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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一外交官の見た明治維新



一外交官の見た明治維新〈上〉 (岩波文庫)

風雲急をつげる幕末・維新の政情の中で、生麦事件等の血腥い事件や条約勅許問題等の困難な紛争を身をもって体験したイギリスの青年外交官アーネスト・サトウ(1843‐1929)の回想録。二度まで実戦に参加して砲煙弾雨の中をくぐり、また攘夷の白刃にねらわれて危うく難をまぬかれたサトウの体験記は、歴史の地膚をじかに感じさせる維新史の貴重な史料。
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