2012年10月15日

オールコックの江戸



オールコックの江戸―初代英国公使が見た幕末日本 (中公新書)

一九世紀半ば、江戸‐ロンドン間の文書のやりとりに蒸気船で半年近くを要した時代、一人の外交官が担う責任は、今日とは比較にならないほど大きかった。そんな時代、日英関係の仕事は、初代駐日公使ラザフォード・オールコックの手に完全に託されていたといってよい。本書は、一八五九年から六二年まで、日本の外交にとって決定的に重要だった三年間の彼の思考と行動を、在外史料を駆使していきいきと描いた幕末物語である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐野/真由子
1969年(昭和44年)、東京都に生まれる。1992年、東京大学教養学部教養学科(国際関係論専攻)卒業後、国際交流基金に勤務。在職中、1997‐98年にケンブリッジ大学に留学、国際関係論専攻修士号(MPhil)を取得。2002年より、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)文化局無形遺産課勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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